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流通業界:大手流通企業様

5070-Combi商品の梱包材や段ボール箱、食品ゴミなどが絶えず出続ける流通業界は、ORWAKの圧縮減容機が多く導入されている代表的な業界です。

段ボール箱を解体したり、梱包材を畳んだりする時間を、できれば顧客サービスやより良い店舗づくりのために使いたいものです。

関東に拠点のある大手流通企業様もそんな課題を解決しようと、ORWAKの圧縮減容機を導入されました。

課題

店舗スタッフのトータル作業時間の約3割が、商品が入っていた段ボール箱や梱包材の解体や片づけに取られていました。また、店舗スタッフには女性も多く、大量の段ボール箱を集積場所まで運ぶのは想像以上に重労働になっていました。さらに、使用済み段ボール箱などの梱包材を保管しておくためには、多くのスペースを要し、バックヤードの多くを占めるような状況でした。

会社としては、限られたスタッフリソースをより効率的に活用することは経営課題としても重要であると同時に、バックヤードのスペース活用は、商品出しの効率化や作業の安全性確保の上でも改善したいポイントでした。

導入機種

こちらのお客様の主な廃棄物は、段ボール箱や梱包材、それに加えて生ごみだったため、違った種類の廃棄物を効率的に処理できる連結型をお薦めしました。また、バックヤードのスペース活用改善という課題に基づき、大量処理にも対応できつつ、スペースを取りすぎない中型機が適切と判断し、連結式中型圧縮減容機5070Wを主要店舗に導入いただきました。

導入による成果

・価値を生む仕事への時間配分の増加

ORWAKの圧縮減容機を導入したことにより、まずはスタッフが商品を出した後の段ボールや梱包材の後片付けにかける時間が以前の10分の一にまで減りました。

その分、店頭での売れ行きを見ながら、こまめに商品出しができるようになったり、顧客サービスに時間をさけるようになったりと、スタッフタイムをより価値を生み出す仕事に充てることが可能になりました。

・バックスペースの効率化

全ての段ボール箱や梱包材は、そのままORWAKの圧縮減容機に投入することができるようになったため、集積場所として確保していたスペースが半分になると同時に、最終的なゴミの容積を1/5にまで削減することができました。

それにより、バックスペースの通路をより広く取ることができるようになり、在庫の確認や商品出しの効率が大きく改善しました。