物流・ロジスティックス業界:Eコマースの配送拠点様

今、日本では、物流の流れが大きく変わりつつあります。様々なものが、リアルな店舗ではなく、オンラインで販売され、商品が各地の大型倉庫から顧客に発送されるという動きは、今後さらに加速されるでしょう。

課題

あるネットショッピングの商品の配送拠点では、段ボールやクッション材などの廃棄物が毎日大量に発生していました。処理に莫大なコストと人手をかけていましたが、価格競争やスピード勝負の業界にあって、この課題を解決したいと考えられていました。

導入機種

大量の段ポールを高速に処理できる、全自動型のBRICKMANシリーズを数機導入いただきました。

導入による成果

・作業のスピード化が実現

まさに課題とされていた廃棄物の処理を効率化することにより、注文された商品の手配や配送作業により多の時間をさけるようになり、全体の作業のスピードアップが実現できました。

・人件費と処理コストの削減

導入していただいた機種は、段ボールを解体することなく、そのまま投入できるタイプです。段ボールを解体し、折りたたむ作業が必要なくなったことで、スタッフタイムの効率化が図られたと同時に、回収回数を減らすことができため、人件費と処理コストを大幅に削減することができました。